【外壁塗装の塗り分け】藤沢市・横浜市・横須賀市で人気のツートン外壁と失敗しない色選び
2026.06.04 (Thu) 更新
こんにちは🌈
神奈川県藤沢市・横浜市・横須賀市地域密着で外壁塗装・屋根塗装を行っている幸家(こうや)ペイントです!
外壁塗装のご相談をいただく中で、よくお聞きするのが、
「せっかく塗装するなら、今と少し雰囲気を変えたい」
「外壁を2色で塗り分けることはできますか?」
「ツートンカラーにしたいけど、派手にならないか心配です」
という色選びに関するお悩みです。
外壁塗装というと、雨風や紫外線から住まいを守るためのメンテナンスというイメージが強いかもしれません。
もちろん、外壁塗装の一番大切な役割は、大切なお住まいを長持ちさせることです。
ただ、それと同時に、外壁塗装はお家の印象を大きく変えられるタイミングでもあります。
今までと同じ色で落ち着いた雰囲気にするのも素敵ですし、外壁を塗り分けて少し印象を変えるのも、塗装ならではの楽しみ方です。
実際に、外壁の塗り分けを取り入れることで、住まいに立体感が出たり、今っぽくおしゃれな印象になったりします。
一方で、色の組み合わせや塗り分ける場所を間違えてしまうと、
「思っていたより派手になってしまった」
「まとまりがなく見える」
「屋根やサッシとのバランスが合わなかった」
と後悔につながってしまうこともあります。
外壁塗装は、一度塗ると長くその色で過ごすことになります。
だからこそ、色選びは楽しい反面、とても悩まれる方が多い部分です。
今回は、藤沢市・横浜市・横須賀市で外壁塗装をご検討中の方に向けて、外壁の塗り分けの魅力や人気の配色、失敗しない色選びのポイントについてご紹介します。

目次
外壁の塗り分けとは?
外壁の塗り分けとは、建物の外壁を1色だけで塗装するのではなく、2色以上の色を使って塗装する方法です。
たとえば、1階と2階で色を変えたり、ベランダ部分だけアクセントカラーを入れたり、玄関まわりだけ濃い色で引き締めたりする方法があります。
外壁塗装は、住まいを雨風や紫外線から守るための大切なメンテナンスです。
今までの雰囲気を大切にして、同じ系統の色で塗り替えるのも素敵です。
一方で、外壁塗装のタイミングで少し印象を変えたいという方には、塗り分けという選択肢もあります。
外壁の塗り分けは、住まいの雰囲気を大きく変えすぎずに、立体感やアクセントを加えられる方法です。
外壁の色は、住まい全体の印象を大きく左右します。
明るい色にすると、やさしく爽やかな印象になります。
濃い色を使うと、落ち着きや高級感のある印象になります。
さらに、色を塗り分けることで、建物の凹凸やデザインを活かすこともできます。
単色では少しのっぺり見えていた外観も、塗り分けによって立体感のあるおしゃれな印象に仕上がります。
「今の外観が少し地味に感じる」
「せっかく塗装するなら、少し印象を変えてみたい」
「でも、派手になりすぎるのは不安」
そんな方に、外壁の塗り分けはおすすめの方法です。

外壁を塗り分けるメリット
住まいに立体感が出る
外壁を塗り分ける大きなメリットは、住まいに立体感が出ることです。
1色で塗装した外壁は、シンプルでまとまりのある印象になります。一方で、ベランダや玄関まわり、建物の出っ張り部分などを違う色で塗り分けると、外観に奥行きが生まれます。
特に、サイディング外壁のお家や、ベランダが正面にあるお家は、塗り分けによってデザイン性が高まりやすいです。
「今の外観が少し地味に見える」「せっかく塗装するなら少し雰囲気を変えたい」という方には、外壁の塗り分けがおすすめです。
おしゃれで今っぽい外観になる
外壁の塗り分けは、近年人気の高いデザインです。
特に、ベージュとブラウン、ホワイトとグレー、アイボリーとネイビーなどの組み合わせは、落ち着きがありながらもおしゃれな印象に仕上がります。
藤沢市や横須賀市のように海に近いエリアでは、爽やかな色味や明るめの配色が似合うお家も多くあります。一方で、横浜市の住宅街では、グレーやブラウン系を使った落ち着いた配色も人気です。
地域の雰囲気やお家の形に合わせて色を選ぶことで、周囲の街並みにもなじみながら、自分らしい外観を楽しむことができます。
汚れが目立ちにくくなる場合がある
外壁の塗り分けは、デザイン面だけでなく、汚れ対策としても役立つ場合があります。
たとえば、雨だれが出やすいベランダ下や、土ぼこり・排気ガスの影響を受けやすい1階部分に少し濃い色を使うことで、汚れが目立ちにくくなります。
真っ白な外壁は清潔感があり人気ですが、汚れが目立ちやすいという面もあります。そのため、白系を使いたい場合でも、下部やアクセント部分にグレーやベージュを組み合わせることで、美観を保ちやすくなります。
見た目のおしゃれさだけでなく、暮らしの中での汚れやすさまで考えて色を選ぶことが大切です。
外壁の塗り分けで人気のパターン
1階と2階で色を分ける
外壁の塗り分けで定番なのが、1階と2階で色を分ける方法です。
たとえば、1階をブラウン、2階をベージュにすると、安定感のある落ち着いた印象になります。下に濃い色、上に明るい色を使うことで、重心が安定して見えやすくなります。
反対に、1階を明るく、2階を濃くする配色もありますが、建物によっては少し重たく見えてしまうことがあります。
そのため、初めて塗り分けをする方には、下を濃く、上を明るくする配色が比較的おすすめです。

ベランダやバルコニー部分だけ色を変える
ベランダやバルコニー部分だけ色を変える塗り分けも人気です。
外壁全体はアイボリーやベージュなどのやさしい色にして、ベランダ部分だけブラウンやグレーなどのアクセントカラーを入れると、すっきりとおしゃれな印象になります。
「全面的なツートンカラーにするのは少し不安」「派手になりすぎない範囲で雰囲気を変えたい」という方にも選びやすい方法です。
ベランダは建物の正面にあることも多いため、少し色を変えるだけでも外観の印象が大きく変わります。

玄関まわりをアクセントにする
玄関まわりだけ明るい色で塗り分けると、お家の入口がやわらかく見え、重たい印象を和らげることができます。
濃いグレー系の外壁は、スタイリッシュでかっこいい印象になりますが、全体に使うと少し重たく感じる場合もあります。
玄関まわりにホワイト系のアクセントを入れることで、明るさが加わり、バランスの良い外観に仕上がります。

外壁と付帯部でバランスを考える
外壁の塗り分けを考えるときは、外壁の色だけでなく、付帯部の色も大切です。
付帯部とは、雨樋・破風板・軒天・シャッターボックス・水切りなど、外壁や屋根以外の細かな部分のことです。
こちらのお住まいでは、濃いグレー系の外壁に対して、付帯部を明るいグレーでまとめています。
外壁の色が濃い場合、付帯部まで同じように濃い色でまとめると、全体的に重たい印象になることがあります。
そこで、付帯部に明るいグレーを合わせることで、外観にほどよい抜け感が生まれ、重たくなりすぎない印象に仕上がります。
また、明るいグレーはホワイトほど浮きすぎず、濃い外壁とも自然になじみやすい色です。
外壁の塗り分けでは、メインカラーとアクセントカラーだけでなく、付帯部の色まで含めて考えることで、よりまとまりのある外観になります。

外壁の塗り分けで失敗しないためのポイント
色を使いすぎない
外壁の塗り分けで失敗しやすいのが、色を多く使いすぎてしまうことです。
「この色もいい」「ここにもアクセントを入れたい」と考えているうちに、全体のまとまりがなくなってしまうことがあります。
外壁塗装では、基本的に外壁の色は2色、多くても3色までに抑えるのがおすすめです。
また、外観の印象を決めるのは外壁だけではありません。屋根、雨樋、破風板、軒天、シャッターボックス、サッシ、玄関ドアなどの色も全体のバランスに関わります。
外壁の色だけで考えるのではなく、屋根や付帯部まで含めて全体を見ながら決めることが大切です。
面積効果に注意する
外壁塗装の色選びでは、面積効果にも注意が必要です。
面積効果とは、小さな色見本で見た色と、大きな外壁面に塗ったときの色の見え方が変わる現象のことです。
色見本ではちょうど良く見えた色でも、実際に外壁全体に塗ると、思っていたより明るく見えたり、鮮やかに感じたりすることがあります。
特に、外壁は太陽の光を受けるため、室内で見る色見本よりも明るく見えることがあります。
そのため、外壁の色を選ぶ際は、小さなカタログだけで決めるのではなく、大きめの色見本や過去の施工事例も確認することがおすすめです。
屋根との相性を考える
外壁の塗り分けを考えるときは、屋根の色との相性も大切です。
屋根がブラックやダークブラウンなどの濃い色の場合、外壁にはベージュ、グレー、アイボリーなどが合わせやすいです。
屋根が赤系やブラウン系の場合は、外壁にも温かみのあるベージュやクリーム系を合わせると、やわらかくまとまりのある印象になります。
外壁だけを見ると素敵な色でも、屋根や付帯部と合わせたときに違和感が出てしまうことがあります。
外壁塗装では、屋根・外壁・付帯部をひとつのセットとして考えることが大切です。
周辺の街並みにも配慮する
外壁の色は、自分の家だけでなく、周辺の街並みとのバランスも大切です。
藤沢市・横浜市・横須賀市は、エリアによって街並みの雰囲気が異なります。
海に近いエリアでは明るく爽やかな色が似合いやすく、落ち着いた住宅街ではベージュやグレー、ブラウン系などのなじみやすい色が選ばれることも多いです。
もちろん、自分らしい色選びも大切です。ただし、長く住み続けるお家だからこそ、周囲から浮きすぎない配色にすることも重要です。
周辺環境になじみながらも、さりげなく個性を出せる色選びが、後悔しにくい外壁塗装につながります。
人気の塗り分けカラーの組み合わせ
ベージュ×ブラウン
ベージュとブラウンの組み合わせは、外壁塗装でとても人気のある配色です。
やさしく温かみがあり、落ち着いた印象に仕上がります。ナチュラルな雰囲気が好きな方や、長く飽きのこない外観にしたい方におすすめです。
住宅街にもなじみやすく、幅広い年代の方に選ばれやすい組み合わせです。


ホワイト×グレー
ホワイトとグレーの組み合わせは、清潔感があり、すっきりとした印象になります。
モダンでスタイリッシュな雰囲気にしたい方に人気の配色です。
ただし、真っ白は汚れが目立ちやすい場合があるため、少しアイボリー寄りの白や、淡いグレーを選ぶと扱いやすくなります。


グレー×ブラック
グレーとブラックの組み合わせは、かっこよくスタイリッシュな印象に仕上がります。
シンプルで高級感のある外観にしたい方におすすめです。
ただし、濃い色は色あせが目立ちやすい場合もあります。日当たりの良い立地では、塗料の耐候性や機能性も考えながら選ぶことが大切です。


ピンクベージュ×グレー
やわらかく上品な印象にしたい方には、ピンクベージュやグレー系の組み合わせもおすすめです。
可愛らしさがありながらも派手になりすぎず、落ち着いた外観に仕上がります。
「少し明るい印象にしたいけど、目立ちすぎるのは不安」という方にも選びやすい配色です。

外壁の塗り分けはカラーシミュレーションだけで決めないことが大切
外壁塗装の色選びでは、カラーシミュレーションを活用することがあります。
カラーシミュレーションは、完成後のイメージを確認するためにとても便利です。単色塗装と塗り分けの違いを見比べることもできるため、色選びの参考になります。
しかし、カラーシミュレーションだけで最終決定するのは注意が必要です。
画面上で見る色と、実際の外壁に塗った色は、光の当たり方や天候、時間帯によって見え方が変わります。
また、同じ色でも、晴れの日と曇りの日、朝と夕方では印象が違って見えることがあります。
そのため、カラーシミュレーションはあくまでイメージとして活用し、最終的には色見本や施工事例、建物全体のバランスも確認しながら決めることが大切です。
実際にご相談いただくことが多いお悩み
外壁の塗り分けを検討されているお客様からは、次のようなお悩みをよくいただきます。
「ツートンカラーにしたいけど、派手にならないか心配」
「今の外壁と同じ色だと物足りないけど、大きく変える勇気がない」
「家族で好みの色が違って、なかなか決まらない」
「屋根の色に合う外壁カラーがわからない」
「近所から浮かない色にしたい」
色選びで悩まれるお客様は、本当に多いです。
外壁塗装は、簡単に何度も塗り替えられるものではありません。
だからこそ、迷ってしまうのは自然なことだと思います。
私自身も、お客様と色選びのお話をしていると、「こっちの色も素敵ですね」「でも屋根とのバランスを考えると、こちらの方が落ち着いて見えそうですね」と一緒に悩むことがあります。
色選びは難しい部分もありますが、完成後の暮らしを想像する楽しい時間でもあります。
大切なのは、好きな色だけで決めるのではなく、建物の形、屋根の色、サッシの色、周辺環境、汚れやすさまで含めて考えることです。
幸家ペイントでは、お客様のご希望を伺いながら、実際のお住まいに合う色選びをご提案いたします。

外壁の塗り分けや色選びで悩んだら、まずは完成イメージを確認してみませんか?
外壁の塗り分けは、住まいの印象を大きく変えられる魅力的な方法です。
単色塗装では出しにくい立体感やデザイン性をプラスでき、お家全体をよりおしゃれに見せることができます。
ただ、色選びは実際に完成してみないとイメージしづらい部分もあります。
「ツートン外壁にしたいけど、どんな仕上がりになるのか不安」
「自分の家に合う色がわからない」
「家族で好みが分かれていて決めきれない」
そんな方には、カラーシミュレーションで完成後のイメージを確認してみるのがおすすめです。
もちろん、カラーシミュレーションだけで色を決めるのではなく、実際の色見本や施工事例、屋根や付帯部とのバランスも一緒に確認しながら決めていくことが大切です。
幸家ペイントでは、お客様のお住まいに合わせて、外壁の塗り分けや色の組み合わせをご提案しています。
私自身も、お客様と一緒に「この色だと少し明るく見えそうですね」「こちらの組み合わせの方が落ち着いて見えますね」とお話ししながら、完成後をイメージする時間をとても大切にしています。
外壁塗装は、ただ家をきれいにするだけではなく、これからの暮らしをもっと心地よくするための工事だと思っています。
藤沢市・横浜市・横須賀市で外壁の塗り分けや色選びにお悩みの方は、ぜひ幸家ペイントへお気軽にご相談ください。
カラーシミュレーションを活用しながら、お住まいに合った外壁塗装を一緒に考えていきましょう。

まとめ|外壁の塗り分けで住まいの印象をもっと素敵に
外壁の塗り分けは、住まいに立体感やデザイン性をプラスできる人気の外壁塗装方法です。
1階と2階で色を分けたり、ベランダ部分だけアクセントカラーを入れたり、玄関まわりにポイントを作ったりすることで、住まいの印象は大きく変わります。
ただし、外壁の色選びでは、色を使いすぎないこと、屋根や付帯部とのバランスを見ること、周辺の街並みにも配慮することが大切です。
外壁塗装は、住まいを守るための工事であると同時に、これからの暮らしをより気持ちよくするための大切な機会でもあります。
せっかく塗装するなら、「きれいになった」だけではなく、「この色にしてよかった」と思える外観にしたいですよね。
外壁の塗り分けに興味がある方、色選びで悩んでいる方、完成後のイメージを確認してみたい方は、ぜひ一度カラーシミュレーションを活用してみてください。
お住まいの形や屋根・付帯部とのバランスを見ながら、長く気に入っていただける外壁塗装を一緒に考えていけたら嬉しいです。
投稿担当者
大久保
幸家ペイントに頼んで良かったと思っていただけるよう、お客様とのご縁を大切にしています。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
お客様の声にしっかりと耳を傾け、最高のリフォームを提供することをお約束いたします。
- 担当業務
- お客様担当



相見積もり大歓迎!





