逗子市桜山|スレートグレーで上品に一新。付帯部まで統一感にこだわった屋根外壁塗装
2026.06.12 (Fri)
逗子市桜山|スレートグレーで上品に一新。付帯部まで統一感にこだわった屋根外壁塗装 施工データ
| 施工場所 | 逗子市桜山 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装屋根塗装 |
| 工事内容詳細 | 屋根外壁塗装工事 |
| 外壁材 | 窯業系サイディングボード |
| 屋根材 | スレート |
| 外壁使用塗料 | アステックペイント シリコンREVO1000-IR 8080:スレートグレー 3分艶 |
| 屋根使用塗料 | アステックペイント スーパーシャネツサーモSi 9111:カーボングレー |
| 工事期間 | 15日間 |
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外壁 高圧洗浄
屋根や外壁に付着した汚れ・苔・旧塗膜の粉化を、高圧洗浄でしっかり洗い流します。
塗装前に下地をきれいに整えることで、塗料の密着性を高め、仕上がりの美しさと耐久性につなげます。 -
屋根 高圧洗浄
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ケレン(下地調整)
屋根の板金部分などに付着したサビや汚れ、古い塗膜を落とすため、塗装前にケレン作業を行います。
下地を整えることで塗料の密着性を高め、剥がれやサビの再発を防ぎ、きれいな仕上がりにつなげます。 -
棟板金 錆止め
屋根の板金部分に錆止め塗料を塗布します。
サビの発生を抑え、上塗り塗料の密着性を高めるために欠かせない工程です。
細部まで丁寧に下地処理を行うことで、屋根全体の耐久性を高めます。 -
クラック補修
屋根材に発生していたクラック部分に補修材を充填し、塗装前に下地を整えます。 -
タスペーサー設置
スレート屋根の重なり部分にタスペーサーを設置し、適切なすき間を確保します。
塗装後に屋根材の重なり部分がふさがるのを防ぎ、雨水の逃げ道を確保することで、雨漏りや内部劣化のリスクを抑えます。 -
屋根 下塗り
高圧洗浄や下地補修を行った後、屋根全体に下塗り材を塗布します。
下塗りは、屋根材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
下地の状態を整えることで、中塗り・上塗りの仕上がりを美しくし、塗膜の耐久性を高めます。 -
屋根 中塗り
下塗り後、仕上げ塗料を使って中塗りを行います。
今回の屋根には、遮熱性に優れたアステックペイントの「スーパーシャネツサーモSi」を使用しました。
中塗りで塗膜に厚みを持たせることで、屋根材をしっかり保護し、上塗り後の美しい仕上がりにつなげます。 -
屋根 上塗り
中塗り後、同じ仕上げ塗料を重ねて上塗りを行います。
上塗りは、色ムラを抑え、塗膜の厚みと美観を整える仕上げの工程です。
屋根色は9111カーボングレーを採用。
落ち着きのある濃いグレーが、住まい全体を引き締める印象に仕上がりました。 -
コーキング撤去
既存のコーキング材を撤去します。
コーキングは外壁材の目地部分から雨水が入り込むのを防ぐ大切な役割があります。
劣化したまま塗装してしまうと、ひび割れや隙間から雨水が浸入する可能性があるため、塗装前にしっかりと下地を整えます。 -
プライマー塗布
コーキングを撤去した後、目地部分にプライマーを塗布します。
プライマーは、外壁材と新しいコーキング材を密着させるための下塗り材です。
この工程を丁寧に行うことで、コーキングの密着性を高め、施工後の剥がれや隙間の発生を防ぎます。 -
コーキング充填
プライマー塗布後、新しいコーキング材を目地部分に充填します。
隙間なくしっかりと充填することで、雨水の浸入を防ぎ、外壁の防水性を高めます。
コーキングは、外壁塗装の仕上がりだけでなく、お住まいを長く守るためにも重要な工程です。 -
外壁 下塗り
外壁塗装では、まず下塗りを行います。
下塗りは、外壁材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
下地の吸い込みを抑え、表面を整えることで、中塗り・上塗りの仕上がりを美しくし、塗膜の耐久性を高めます。
見えなくなる部分ですが、塗装の持ちに関わる重要な下地づくりです。 -
外壁 中塗り
下塗り後、仕上げ塗料を使って中塗りを行います。
今回の外壁には、アステックペイントの「シリコンREVO1000-IR」を使用しました。
中塗りで塗膜に厚みを持たせることで、外壁をしっかり保護し、色ムラのないきれいな仕上がりにつなげます。
外壁色はスレートグレーです。 -
外壁 上塗り
中塗り後、同じ仕上げ塗料を重ねて上塗りを行います。
上塗りは、外壁の美観と耐久性を整える仕上げの工程です。
塗り重ねることで塗膜に十分な厚みを持たせ、雨風や紫外線から外壁を守ります。
スレートグレーの落ち着いた色味が、上品で洗練された外観に仕上がりました。 -
付帯部 塗装
付帯部は、住まい全体の印象を左右する大切な部分です。
また、雨風や紫外線の影響を受けやすい箇所でもあるため、外壁や屋根とあわせて丁寧にメンテナンスすることが大切です。
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シャッターボックスなどの金属部分は、塗装前にケレン作業で表面を整え、下塗りを行ったうえで仕上げ塗料を重ねていきます。
下地処理をしっかり行うことで、塗料の密着性を高め、きれいな仕上がりと耐久性につなげます。 -
担当者コメント
逗子市桜山にて、M様邸の屋根外壁塗装工事を行いました。
外壁は窯業系サイディングボード、屋根はスレート屋根のお住まいです。
今回、外壁にはアステックペイントの「シリコンREVO1000-IR」、屋根には遮熱性に優れた「スーパーシャネツサーモSi」を使用しました。
外壁色はスレートグレー、屋根色はカーボングレーを採用。
さらに、雨樋や破風は黒で引き締め、軒天やシャッターボックスはグレーでまとめました。
外壁・屋根・付帯部をグレー系でコーディネートすることで、全体的に落ち着きのある、洗練された印象に仕上がりました。
グレー系の外壁は、汚れが目立ちにくく、周囲の街並みにもなじみやすい人気のカラーです。
外壁と屋根だけでなく、軒天やシャッターボックスなどの付帯部まで色のバランスを整えることで、統一感のある上品な外観になりました。









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