横浜市鶴見区|ニンバス×木目を活かした上品な屋根外壁塗装
2026.06.21 (Sun)
横浜市鶴見区|ニンバス×木目を活かした上品な屋根外壁塗装 施工データ
| 施工場所 | 横浜市鶴見区 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装屋根塗装防水工事 |
| 工事内容詳細 | 屋根・外壁塗装、シーリング、ベランダ防水工事 |
| 外壁材 | 窯業系サイディングボード |
| 屋根材 | スレート |
| 外壁使用塗料 | アステックペイント シリコンREVO1000-IR( メイン/8082:ニンバス 3分艶 アクセント/9010:クールホワイト 3分艶) スーパーSDクリヤーSi‐JY |
| 屋根使用塗料 | アステックペイント シリコンREVO500-IR(8074:アイアンバーグ) |
| 工事期間 | 15日間 |
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高圧洗浄
塗装前に、屋根・外壁・ベランダまわりを高圧洗浄で洗い流しました。
汚れや苔、旧塗膜の粉化をしっかり落とすことで、塗料が密着しやすい下地に整えます。
仕上がりの美しさや塗装の持ちにも関わる、大切な下準備です。 -
シーリング撤去
劣化していた既存のシーリング材を撤去しました。 -
プライマー塗布
既存のシーリング材を撤去した後、目地部分にプライマーを塗布します。
プライマーは、新しいシーリング材をしっかり密着させるための下塗り材です。
この工程を丁寧に行うことで、シーリングの剥がれや隙間を防ぎ、防水性の高い仕上がりにつなげます。 -
シーリング充填
プライマー塗布後、新しいシーリング材を目地部分に充填していきます。
すき間なくしっかり充填することで、雨水の浸入を防ぎ、外壁の防水性を高めます。 -
ケレン作業
屋根板金などの鉄部は、塗装前にケレン作業を行います。
表面の汚れやサビ、古い塗膜を整えることで、塗料が密着しやすい状態にします。 -
鉄部錆止め
ケレン作業で下地を整えた後、屋根板金などの鉄部に錆止め塗料を塗布します。
錆止めを行うことで、サビの発生を抑え、仕上げ塗料の密着性を高めます。
見えにくい部分ですが、鉄部を長持ちさせるために大切な下地処理です。 -
クラック補修
屋根材に発生していたひび割れ部分を補修しました。
クラックをそのままにして塗装すると、雨水の浸入や劣化の進行につながる可能性があります。
塗装前に傷んだ部分を整えることで、屋根材をしっかり保護し、仕上がりの美しさと耐久性につなげます。 -
屋根 下塗り
高圧洗浄や下地補修を行った後、屋根全体に下塗り材を塗布します。
下塗りは、屋根材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
下地の状態を整えることで、中塗り・上塗りの仕上がりを美しくし、塗膜の耐久性を高めます。 -
屋根 中塗り
下塗り後、仕上げ塗料を使用して中塗りを行います。
今回は、日当たりによる劣化を考慮し、遮熱塗料を使用しました。
中塗りで塗膜に厚みを持たせることで、屋根材をしっかり保護し、色ムラのない仕上がりにつなげます。 -
屋根 上塗り
中塗り後、同じ仕上げ塗料を重ねて上塗りを行います。
上塗りは、屋根の美観と耐久性を整える仕上げの工程です。
塗り重ねることで塗膜に十分な厚みを持たせ、雨風や紫外線から屋根を守ります。 -
縁切り
屋根塗装後、屋根材同士の重なり部分が塗料でふさがらないように、縁切り作業を行います。
すき間がふさがったままだと、屋根内部に入った雨水の逃げ道がなくなり、雨漏りや内部劣化につながることがあります。
適切に縁切りを行うことで、屋根の通気性・排水性を確保し、塗装後も安心して過ごせる状態に整えます。 -
破風 ケレン作業
屋根・外壁だけでなく、破風・軒天・雨樋・水切り・シャッターボックスなどの付帯部もあわせて塗装しました。
付帯部は、住まい全体の印象を整えるだけでなく、雨風や紫外線の影響を受けやすい大切な部分です。 -
破風 下塗り
今回は代表として、破風のケレン・下塗り・上塗りの工程を掲載しています。
塗装前に表面を整え、下塗りで密着性を高めたうえで、仕上げ塗料を丁寧に重ねていきます。 -
破風 上塗り
細かな部分までしっかりメンテナンスすることで、外観全体に統一感が生まれ、きれいで長持ちする仕上がりにつながります。 -
外壁 下塗り
外壁塗装では、まず下塗りを行います。
下塗りは、外壁材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
下地の状態を整えることで、中塗り・上塗りの仕上がりを美しくし、塗装の耐久性につなげます。 -
外壁 中塗り
下塗り後、アステックペイントの「シリコンREVO1000-IR」を使用して中塗りを行います。
今回はメイン外壁に 8082 ニンバス 3分艶、玄関まわりに 9010 クールホワイト 3分艶 を採用しました。
ニンバスの落ち着いたブルーグレー系の色味に、クールホワイトを組み合わせることで、上品でメリハリのある外観に仕上げていきます。 -
外壁 上塗り
中塗り後、同じく「シリコンREVO1000-IR」を重ねて上塗りを行います。
塗膜に十分な厚みを持たせることで、雨風や紫外線から外壁を守り、美しい仕上がりにつなげます。 -
木目部分 クリア塗装
もともとの木目調部分は、塗りつぶさずにクリア塗装で仕上げました。
使用塗料は、アステックペイントの スーパーSDクリヤーSi-JY です。
既存の木目の風合いを活かしながら保護することで、ニンバスの外壁色とのバランスが取れた、あたたかみのある外観に仕上がりました。 -
ベランダ防水 ケレン作業
ベランダ防水の前に、まずケレン作業を行います。
表面の汚れや古い塗膜を整えることで、防水材が密着しやすい下地にしていきます。
防水工事は、下地処理を丁寧に行うことで仕上がりや耐久性につながります。 -
ベランダ防水 プライマー塗布
ケレン後、プライマーを塗布します。
プライマーは、下地と防水材をしっかり密着させるための下塗り材です。
この工程を行うことで、防水材の密着性を高め、剥がれにくい防水層づくりにつなげます。 -
ベランダ防水 主材1回目
プライマー塗布後、防水材の主材を塗布していきます。
1回目の主材で、防水層の土台を作ります。
ベランダは雨水が溜まりやすい場所のため、均一に塗布し、防水性を確保していきます。 -
ベランダ防水 主材2回目
主材1回目の施工後、さらに主材を重ねて塗布します。
2回に分けて塗り重ねることで、防水層に厚みを持たせ、より安心できる仕上がりに整えます。
ベランダまわりをしっかり防水することで、雨漏りの予防や建物の保護につながります。 -
完了
お客様コメント
S様邸では、屋根外壁塗装・シーリング工事・ベランダ防水工事を行いました。
外壁の劣化や釘浮きが気になっていたこと、またご近所でも塗装工事をされるお住まいが増えていたことから、「そろそろメンテナンスの時期かもしれない」とご相談をいただきました。
現地調査では、外壁やシーリング、屋根、ベランダ防水の状態を確認し、日当たりの良い立地で紫外線の影響を受けやすいことから、屋根・外壁ともに遮熱性のある塗料をご提案しました。
外壁のメインカラーにはニンバスを採用し、玄関まわりにはクールホワイトを組み合わせました。落ち着きのあるニンバスに明るいクールホワイトを合わせることで、上品でメリハリのある外観に仕上がっています。
また、もともとの木目調部分は塗りつぶさず、スーパーSDクリヤーSi-JYによるクリア塗装で既存のデザインを活かしました。ニンバスの落ち着いた色味と木目のあたたかみが調和し、重厚感の中にもやわらかさのある素敵なお住まいになりました。
塗装前にはシーリングの打ち替えや屋根のクラック補修、鉄部のケレン・錆止め、ベランダ防水など、見えにくい部分まで丁寧に施工しています。
他社様とも比較されていた中で、工事内容と金額面にご納得いただき、幸家ペイントへお任せいただきました。
横浜市鶴見区周辺で外壁の劣化や釘浮き、屋根・ベランダまわりのメンテナンスが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。





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